今夏、ベガルタ仙台からCSKAモスクワに移籍したFW西村拓真。敵地で行われたリーグ第15節マフマト・グロズヌイ戦で移籍後初先発を飾った。

西村は20歳のエースFWヒョードル・チャロフと2トップを組んだ。『Sportbox.ru』によれば、テレビ番組『Match Premier』のハーフタイムインタビューでこう述べていたそう。

西村拓真(CSKAモスクワ)

「チームの結果に対して、有益な貢献をしたい。今日の出場はとても嬉しい。

後半はチャロフとのコンビネーションをもっと使っていきたい」

ハーフタイムではスコアレスだった試合は、後半にCKSAが2点を奪って0-2で勝利。西村は0-1のスコアだった後半31分までプレーしたが、得点には絡まず。

来週にはUEFAチャンピオンズリーグを戦うCSKA。リーグ戦はあと2試合を終えると、3月までのウィンターブレイクに入る。