2位 ジョルジーニョ(チェルシー/イタリア代表)

ジョルジーニョ

試合で最も多くのパスを成功させる点において、彼を上回る選手はいない。

セリエA時代のカリアリ戦では180本ものパスを成功させ、これは1試合での(欧州)最高記録だ。

1試合平均95.6本のパスを記録。これだけでも凄いが、成功率も89.3%を叩き出している。さらに、2.5本のロングパス、1.5本のキーパス、4つのアシストもマーク。

1位 トーニ・クロース(レアル・マドリー/ドイツ代表)

トーニ・クロース

今世界最高のパサーは、トーニ・クロースだ。人々は彼をパスマシンと呼ぶことだろう。

どんなシステムであろうとも、クロースは試合をコントロールできる。1試合平均78.2本のパスを成功させ、その成功率は驚異の92.5%を誇る。

また、2.4本のキーパス、6つのアシストもマーク。さらに、ロングパサーとしても素晴らしく、1試合平均で5.7本を成功させている。これによって、彼は世界最高だと評価されているのだ。