柏レイソルU-18のGK小久保玲央ブライアンは25日、ポルトガルの名門ベンフィカへの移籍が決まったことを自身のSNSで報告した。

U-16~18日本代表の小久保玲央ブライアンは18歳。身長191センチの長身GKで、ナイジェリア人の父親とバスケットボール経験者である日本人の母親のもと千葉で生まれ育った。昨年は柏で2種登録されたがトップチームでの出場はない。

加入することになったベンフィカはポルト、スポルティングと並ぶポルトガル3強の一角。同国で最も人気のあるクラブとして知られ、そのファンの数は全世界で1400万人いるとも言われる。