いよいよ来週には2019年シーズンのJ1が開幕を迎える。来年には東京オリンピックが控えているだけに、若手選手たちのプレーが一層注目を集めることだろう。

そうした中、すごいデビューを飾ったルーキーが話題になっている。

ハンガリー1部リーグ第21節、デブレツェン対フェレンツヴァーロシ戦の後半アディショナルタイムに…。

1-1で迎えた後半ATに豪快なバイシクルシュートで劇的な決勝ゴールを決めたのは、デブレツェンFWダーニエル・ジョーリだ。

彼は2000年生まれの18歳で、この日がデビュー戦だった。しかも、投入されたのは後半36分という時間帯。プロデビューからわずか10分で伝説級の決勝ゴールを決めてしまったのだ。

夢にも思っていなかったスーパーゴールに自分でもびっくりしたというジョーリ。『Origo』によれば、クリスティアーノ・ロナウドをお手本にしており、あのゴールセレブレーションの練習も積んでいたとか。

そんな彼は「両親にはとても感謝している。彼らなしではここまで来れなかったから」とも語っていたそう。