今週開幕を迎える2019年シーズンのJ1とJ2。ヴェルディ東京FW林陵平のゴールパフォーマンスも注目トピックだろう。

彼は有名選手たちのゴールセレブレーションをコピーしてきたが、元フランス代表FWバフェタンビ・ゴミスのも完コピ済みだ。

四つん這いになる獣のゴールパフォーマンス。サンテティエンヌ時代の同僚FWアレックス・ヂーアスがチームの象徴的動物を模したパフォーマンスをしており、それをゴミスが拝借したものだ。

現在はサウジアラビアのアル・ヒラルでプレーしているゴミス。直近のゴール時にある事件が起きていた(動画10秒から~)。

得点直後、渾身の演技で獣のパフォーマンスをしていたところ、そばにいたボールボーイの男の子が恐怖のあまり逃げ出してしまったのだ。

少年を怖がらせてしまったゴミスは、お詫びとしてユニフォームをプレゼント。さらに、ハグで仲直りをしていたというわけ。

バフェタンビ・ゴミス(アル・ヒラルFW)

「この勝利はとても嬉しい。

タイガー(対戦相手のアル・イティハド)相手に全力を尽くさなきゃいけなかった。

自分の雄叫びを怖がっていたあの子には申し訳ない。でも僕は子供を食べたりしないよ」

ゴミスやミロシュ・デゲネクらを擁するアル・ヒラルはこの試合に0-2で勝利し首位を独走している。

その後、あの少年はゴミスから貰ったユニフォームを着て、笑顔で獣パフォーマンスを真似しており、どうやらお気に入りになった模様。

それにしても、子供が怖がるくらいゴミスのパフォーマンスは本気のようだ。