サッカー界で大きな話題になったチェルシーGKケパの交代拒否騒動。ただ、試合後にサッリ監督と本人は「相互に誤解があっただけ」と説明した。

この件について、元チェルシー監督のジョゼ・モウリーニョ氏も言及したようだ。

『AS』によれば、DAZNエスパーニャに出演した同氏はこう述べていたという。

ジョセ・モウリーニョ

「幸いなことに、私にこういう状況が起きたことはない。

その一方、あのGKは自信を見せたがった、パーソナリティを見せたがった。私は好きだね。

好きではないのは、監督や全スタッフたちを複雑な状況に置いたことだ。

さらに、(控えGKウィリー・)カバジェロは難しい状況にいたままだった。

それはとても悲しかったし、とても複雑だった」

【関連記事】「モウリーニョも…監督と選手がクラッシュした6つのケース」

勝気な性格は好みだとしながら、状況的には難しいものだったと語ったようだ。