UEFAチャンピオンズリーグ3連覇を置き土産にレアル・マドリーを去り、ユヴェントスへと移籍したクリスティアーノ・ロナウド。

アトレティコ・マドリーとのラウンド16セカンドレグで圧巻のハットトリックを成し遂げた。

これでCLでのハットトリックは8度目。リオネル・メッシと並び史上最多となる記録だ。

今季のロナウドはCLでの得点が古巣マンチェスター・ユナイテッド戦での1ゴールだけだったのだが、大事な舞台で獲るのはさすが。

Optaによれば、ロナウドはCLの決勝トーナメント77試合で75得点(61ゴール14アシスト)に絡んでいるという。

まさにCLの申し子というようなスタッツだ…。

ロナウドはこのツイートの後に2点を追加しており、実際には77試合で77得点(63ゴール14アシスト)に絡んでいる。厳しい戦いしかないCLの決勝トーナメントで1試合で1得点には必ず絡んでいるということになる。

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さらに、ロナウドはUEFAのクラブコンペティションでの通算得点数が初めて125を超えた選手にもなった(CLでは160試合で124ゴール)。