南野拓実が所属しているレッドブル・ザルツブルクは3日、OFBカップ準決勝のグラッツァーAK戦に臨んだ。

この試合には南野拓実が先発。3部リーグ所属ながらベスト4まで勝ち上がってきたグラッツァーAKと対戦した。

ザルツブルクは前半5分にズラトコ・ユヌゾヴィッチのゴールで先制。1-0で迎えた13分には南野拓実の華麗なヒールパスからハンネス・ヴォルフが追加点を奪う。

さらに26分にエースのムナス・ダブールがゴールを追加し、スコアは3-0となる。

そして前半終了間際の45分、今度はムナス・ダブールのクロスボールを南野拓実がヘディングで合わせ、チームに4点目をもたらした。しかも、これはなんと2005年にレッドブル傘下となって以降の1500ゴール目だったという。

さらに試合終了間際のアディショナルタイムには、南野拓実のスルーパスからパットソン・ダカが6点目を奪取。

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これでレッドブル・ザルツブルクはグラッツァーAKを0-6というスコアで撃破することとなり、OFBカップ決勝に駒を進めることとなった。