FWロベルト・フィルミーノ

今シーズンは攻撃の大半がサディオ・マネとムハンマド・サラーによるものになっているのは確かだ。

2人がスポットライトを独占するなかで、フィルミーノは忘れられている。

このブラジル人は両雄ほど多くのゴールは決めていないかもしれない。だが、チームが彼を必要とした時にはいつでも貢献を果たしてきた。

プレミアリーグにおいて得点に絡んだ数はマネと同率なのだ。フィルミーノは完成されたFWでありながら利他的であり、より多くの賞賛を受けるべきである。