日本代表も招待されている今夏のコパ・アメリカを開催するブラジル。

『as』によれば、ブラジルサッカー連盟(CBF)とNikeは今大会で使用する新たなユニフォームをリオデジャネイロでお披露目する予定だそう。

このイベントに主役として招待されているのは、セレソンの顔として君臨してきたネイマールではないという。CBFが要請したのは、レアル・マドリーのヴィニシウス・ジュニオール。

18歳の新星は怪我のために現在離脱だが、レアルはリオに飛ぶことを許可したとのこと。負傷のせいでセレソンデビューがお預けになったものの、代表キャップがまだゼロの選手が新たな顔になるとは…。

ただ、ヴィニシウスはリオ出身でもあり、Nikeは新たな代表ユニフォームのメインキャラクターとして彼を起用することにしたようだ。

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なお、67年ぶりの白ユニフォームになると噂されている。