18日に行われたナポリ(イタリア)とアーセナル(イングランド)のヨーロッパリーグ準々決勝2ndレグ。

ナポリは敵地で行われた1stレグを0-2と落しており、得点を狙いつつもアウェイゴールを与えないという高度な仕事が求めらた。

しかしそんなナポリの目論見を打ち砕いたのが、アーセナルのアレクサンドル・ラカゼット!

これは美しい!

前半36分、至近距離で得たフリーキックを完ぺきなキックによって先制ゴールを決めたのだ。

この1点によってナポリは最低でも4ゴールが必要となり、前半にして事実上の終戦。また、直前にアーロン・ラムジーを負傷で失ったアーセナルにとっても勇気を与える得点となり、そのままこの試合を1-0、2戦合計3-0で準決勝進出を決めている。

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リーグ戦ではすでに優勝争いから脱落しているものの、さすがはセビージャ時代にEL3連覇を成し遂げたウナイ・エメリ監督といったところだろうか。