TOP6による熾烈な争いが続いているプレミアリーグ。ウナイ・エメリ監督が率いるアーセナルは4位入りを目指している。

ここでは、『sportskeeda』による「資金を増やすためにアーセナルが売るべき選手たち」を見てみよう。

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ムハンマド・アル・ナーニー

ムハンマド・アル・ナーニー

加入から4年が経ったが、彼がチームでの役割に不満を言ったことはない。

レギュラーではないが、起用された際には常に忠実にプレーしてきた。ただ、シーズンを重ねるごとに、その役割は減退している。

26歳になったアル・ナーニーがベンチを温めていることに満足しているはずはない。プレミアリーグでやれることは証明しており、引く手はあまただろう。実際、レスターが興味を示しているとも。

グラニット・ジャカ、ルーカス・トレイラ、 マッテオ・グエンドゥージ、そして新加入選手まで加わるとなれば、中盤に彼の居場所はなくなりそうだ。売却して移籍させるのが正しい決断に思える。

市場価値は1000万ユーロ(12億円)ほどとされており、アーセナルにとっては確かな資金増強になるだろう。