UEFAチャンピオンズリーグでは無念の敗退となったPSG。他チームの試合結果により、ついにリーグアン連覇が決まった。

優勝決定後に行われた第33節のモナコ戦では特別なユニフォームを着用。火災による被害を負ったノートルダム大聖堂へのトリビュートモデルだ。

通常の胸スポンサーではなく、大聖堂がプリントされている。

ノートルダム大聖堂

ユニフォームネームも選手名ではなく、全員ノートルダム(NOTRE-DAME)に。

ノートルダム大聖堂へのトリビュートモデル

『Le Parisien』によれば、限定1000着が100ユーロ(1.2万円)で販売されるそう。おそらく収益は寄付されるはずだ。

また、対戦相手のモナコもノートルダム大聖堂へのサポートを示す特別ユニフォームを着用。

こちらはモナコの守護聖人デヴォートも描かれている。

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モナコはこのユニフォームの収益を大聖堂修復のために寄付するとしている。