『Sky』は12日、「チェルシーのマウリツィオ・サッリ監督は、エデン・アザールの退団の可能性を認めた」と報じた。

最終節でレスター・シティとの試合を戦い、0-0でのスコアレスドローに終わったチェルシー。終了後エデン・アザールはファンに長い間挨拶をしていた。

これは退団に向けたセレモニーなのか?契約が残り1年となっている彼は、噂通りレアル・マドリーへと移籍してしまうのか?

記者会見で聞かれたマウリツィオ・サッリ監督は以下のように話し、いずれにせよアザールの決断を尊重すべきだと強調したという。

マウリツィオ・サッリ

「我々は知っている。ファンにとって、彼(アザール)がとても重要な存在であることを。

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エデンがチェルシーで7年間プレーしてきたことはわかっている。彼はすべての試合でベストを尽くそうとしてくれた。彼が下す結論をリスペクトする時が来たのだ。

私は、彼が我々とともにいてくれることを願っているが」