今季限りでレアル・マドリーからの退団が噂されているウェールズ代表FWギャレス・ベイル。

本人は残留を希望しているものの、すでに構想外になっているという話も。そうした中、『Marca』が気になるニュースを報じた。

レアルはスタッフ陣の入れ替えを敢行中。アントニオ・ピントゥス氏のインテル移籍に続き、2人のフィジコも退団するという。

1人は最もベテランだったビクトール・フォンセカ氏でマルセロと非常に仲の良かった人物。

そして、もうひとりはハイメ・ベニート氏。彼はギャレス・ベイル、トニ・クロース、ルカ・モドリッチと親しかった。

両者ともに選手から非常に評価されていたため、退団は予想外で選手たちは動揺しているとも。

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特にベニート氏の退団はベイルに直接影響を与えるという。2人は非常に親しく、友人関係にあったそう。ウェールズ代表の試合でもベニート氏はベイルに帯同したことがあったほどだとか。