19日、フランスで行われているFIFA女子ワールドカップ2019に参加している日本代表は、グループステージ最終節となるイングランド戦に臨んだ。

すでにベスト16進出自体は決定していたが、グループ首位になるためには勝利が必要な状況。それもあって主力を中心に起用した。

しかし前半14分にエレン・ホワイトのゴールを許してしまい、早い時間帯でビハインドとなってしまう。

後半は徐々にペースを掴み直して攻勢をかける時間もあったものの、ゴールにまでは至らず。逆に84分には再びエレン・ホワイトに裏を取られ、更に失点を重ねる結果となった。

スコアは0-2で終了し、なでしこジャパンは強豪イングランドを相手に敗北。1勝1分け1敗の勝点4でグループステージを終えた。

ただ、同時に行なわれていたスコットランドとアルゼンチンの試合が1-1で終了したことからグループ2位でのベスト16進出を決めている。

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なお、なでしこジャパンの次戦は26日の午前4時キックオフとなっており、相手はカナダとオランダの試合の勝者となる。