南米最強国を決めるコパ・アメリカが佳境を迎えつつある。

リオネル・メッシ擁するアルゼンチン代表はベネズエラを0-2で撃破して準決勝進出を決めた。

ただ、この日もリオネル・メッシに得点はなし。『Telefe Noticias』によれば、試合後のインタビューでこう吐露していたという。

リオネル・メッシ(アルゼンチン代表FW)

「(今のところ)自分にとってベストなコパ・アメリカではない。

予想していたような大会にできていない。大事なのは勝つこと」

「今大会は誰もが勝ちうる。僕らはもう一歩進んだ。

最初の日から言ってきたけれど、このグループはフットボールを超えてとてもいい子達が揃っている。

人間としての友情がある。僕らは速く適応しようとして、それをやっているところだ」

また、この日はセルヒオ・アグエロ、ラウタロ・マルティネスと前線のコンビを組んだが、「3トップでプレーしたいなら走らなければいけないよ」とも述べていたという。

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アルゼンチンは準決勝で宿敵ブラジルとの対戦が決定。7月2日の決戦は大きな注目を集めるはずだ。