南米最強国を決めるコパ・アメリカの戦いがいよいよ佳境を迎えつつある。

リオネル・メッシ擁するアルゼンチン代表は準々決勝でベネズエラを0-2で撃破。2得点を演出したのは、セルヒオ・アグエロはシュートだった。

前半10分にはメッシのコーナーキックが流れてきたところをシュートすると、ラウタロ・マルティネスがバックヒールで合わせてゴール(動画45秒~)。

そして、後半29分には強烈なシュートを放つと相手GKがまさかの…(動画3分35秒~)。

 

なんてこった!GKウイケル・ファリニェスがまさかのファンブルすると、それをジョバニ・ロ・セルソが押し込んだ。

21歳のファリニェスは175cmと小柄ながら鋭いセービングを武器とするGK。『O Globo』によれば、ラファエル・ドゥダメル監督は彼をこう擁護していたそう。

ラファエル・ドゥダメル(ベネズエラ代表監督)

「彼はとても若い頃から称賛されてきた素晴らしいGKだ。

彼はパーソナリティを持って向き合い、前に進まなければならない。素晴らしい未来があるんだからね。

キャリアでこういうことが起きるのは最初でも最後でもないはずさ。

我々はいつだってサポートと守る用意はできている」

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