日本代表も招待されているコパ・アメリカ。

グループAは最終節が終わり、ブラジルとベネズエラの決勝トーナメント進出が決まった(3位のペルーは他グループの結果次第)。

昨年11月に日本と戦ったベネズエラはブラジルと引き分けるなど1勝2分で突破を決めた。

そうした中、ラファエル・ドゥダメル監督が日本代表を批判したようだ。

『Minuto30.com』などによれば、22日に行われたボリビアとの試合後、会見でこう述べたという。

ラファエル・ドゥダメル(ベネズエラ代表監督)

「コパ・アメリカはCONMEBOL(南米サッカー連盟)の南米チームによるものになるべきだ。

U-23の選手を多く連れてきて、大会の重要性を軽視している日本のようなゲストチームには同意できない。この大会への敬意を欠いている。

私は声を上げるよ、コパ・アメリカは南米チームだけにすべきだ。

アフリカ杯や欧州や中米の大会に南米チームが招待されたことなど見たことがない。

我々が築いたヒエラルキーと南米だけの大会に敬意を払わなくてはならない」

東京五輪世代で編成された日本を批判するとともに、南米チームだけの大会にするべきだと主張した。

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なお、他の大陸別選手権のゲストチームに関しては、2003年のCONCACAFゴールドカップにU-23ブラジル代表が参加したことがある。