レジェンドであるフランチェスコ・トッティがクラブを去ったASローマ。パウロ・フォンセカ新監督のもとで新たなスタートを切る。

主軸だったギリシャ代表DFコスタス・マノラスをナポリに放出したが、その代わりにギニア代表MFアマドゥ・ディアワラを獲得。それを発表した際のツイートが話題になっている。

ディアワラの右側にはなぜか子供たちの画像が…。

レオナルド・スピナッツォーラの獲得の際にも同じような発表の仕方をしていた。

右に映っているのは、現在行方不明となっている5~20歳までのアメリカとヨーロッパの子供たち。

ローマは非営利団体NCMEC(National Center for Missing and Exploited Children)と連携。行方不明の子供たちの苦しい状況についての認知度を上げるために、チームのSNSを活用しているのだ。

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特にローマの英語版Twitterアカウントはこれまでファンキーな投稿も多かった。だが、この夏は新たな補強選手の獲得を発表する度に、公式アカウントで行方不明の子供たちについても告知するとのこと。