移籍マーケットがオープンする7月を迎え、欧州サッカー界では移籍を巡る話題が増えてきた。

ポルトガル紙『A Bola』によれば、ポルティモネンセのホジネイ・サンパイオ会長はチーム強化のために日本を訪れているという。

ターゲットのひとりとされているのは、鹿島アントラーズのDF安西幸輝。

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今年日本代表デビューも果たした安西は24歳のディフェンダー。東京ヴェルディで育成された選手で、ユーティリティ性も武器のひとつ。