フランスで12歳の少年がクラスメイトたちからイジメや性的虐待を受けて自殺を図ったというニュースが物議を醸しているようだ。『Le Parisien』が伝えている。

指やペン、リレーバトンを肛門に挿入されたほか、レイプ被害にも遭っていたという。ショーツに穴が開くほど深い傷を負ってひどく出血した翌日、彼は自ら命を断とうとしたそう。

事件には4人の生徒が関わっていたようだが、あまりにも酷い内容だけに、現地では多くの反響があったという。

この壮絶な経験を明かしたルイ君の顔は明らかにされていないものの、同紙のインタビューを受けた際にはPSGのパンツを履いていた。

このことがPSGサポーターの間に広まると、彼を支援する動きがSNS上で瞬く間に拡散。母親が「PSGは彼の人生」と語るなど家族全員がパリのファンだそう。

同紙では、PSGの支援活動についてはまだ時期尚早としつつ、クラブと家族との接触は確約されているとも伝えている。