レアル・マドリーのプレシーズンツアーに帯同している久保建英。バイエルン・ミュンヘンとのICCでついに新天地デビューを果たした。

ファーストタッチでバイエルン選手を抜き去るとは…。

現地でも「Kubomania」という言葉が伝えられているほか、日本でも彼の一挙手一投足に注目が集まっている。

ただ、本人はそうした状況があまり好きではないと口にしたようだ。『Marca』によれば、試合後にこう述べたという。

久保建英

「自分が常に考えているのは、出来る限りチームを助けるということ。

日本で起きていることは知っている。

彼らは自分に大きな注目を寄せている。僕はそれがあまり好きではない。

自分が考えるのはピッチ(上の)こと」

同紙では、「彼は日本で起きている狂気について知っているが、本人が知りたいのはピッチ上でのことだけ」とも伝えている。