久保建英が所属するレアル・マドリーも参戦中のインターナショナル・チャンピオンズ・カップ。

シンガポールラウンドでは、マンチェスター・ユナイテッドとインテルが対戦した。

ユナイテッドが4950万ポンド(66億円)で獲得したDFアーロン・ワン=ビサカは先発出場。高く評価されているタックルスキルをさっそく見せつけていたぞ!(以下動画15秒~)。

相手選手を追走するとタックルをぶちかます!相手DFダウベルチもスピードを武器とする選手なのだが、追いついてしまうとは…。

『Manchester Evening News』によれば、スールシャール監督も「今日のワン=ビサカはとてもよかった。彼は(相手が)抜き去るのも難しいし、攻撃に出ていくのもいい。彼のパフォーマンスにはとても満足している」と絶賛していたとか。

ユナイテッドはこの後、トッテナム、ミランと対戦する。