去就問題に揺れているマンチェスター・シティのドイツ代表FWルロイ・サネ。本人はバイエルン・ミュンヘンへの移籍を選択したとも報じられている。

そうしたなか、『EXPRESS』では、サネの近親者の話として気になる情報を伝えた。

それによれば、すでにバイエルンとシティは3か月前に移籍に合意していたという。にもかかわらず、正式決定まで時間を要している理由は、給与を巡る交渉だとか。

当初サネ側はかなりの高給を要求していたものの、ここにきて年俸1500万ユーロ(17.7億円)でバイエルン側と折り合いそうだという。

移籍金は1億ユーロ(118億円)を超える額になるとされており、遅くとも来週水曜日には移籍が発表されるとも。

これが事実ならプレミアリーグ開幕前にサネのバイエルン行きが決まることになるが…。