久保建英が加入したレアル・マドリー。今季はエデン・アザールらを補強したものの、プレシーズンでは低調さを露呈している。

ただ、チームは確実に若返りつつある。『AS』では、レアルは23歳以下の選手たちを特集していた。

現在28人がいるスカッドには23歳以下が10人いる。

GKアンドリー・ルニン(20歳)、DFアルバロ・オドリオソラ(23歳)、DFエデル・ミリタオン(21歳)、MFフェデリコ・バルベルデ(21歳)、MFマルコ・アセンシオ(23歳)、MFブラヒム・ディアス(20歳)、FWルカ・ヨヴィッチ(21歳)、FWヴィニシウス・ジュニオール(19歳)、FWロドリゴ・ゴイス(18歳)、そして、18歳の久保。

そのうえで、「久保の立場は微妙だ。全ての事柄が彼はトップチームではなくカスティージャのメンバーになることを示している。だが、彼はジダン監督のもとで頻繁に練習をするだろう。昨年のヴィニシウスのように」とも。

当初はカスティージャにいたものの、そこからトップチームで大ブレイクした昨季のヴィニシウスのようになりえるということだろう。

なお、現在獲得に近づいているとされるアヤックスのオランダ代表MFドニー・ファンデベークも22歳と若い。変革期にあるレアルは今季多くの若いメンバーとともに戦っていくことになりそうだ。