先日のエヴァートン戦でアンドレ・ゴメスの骨折に号泣したトッテナムFWソン・フンミン。

レッドカードが撤回された彼はプレミアリーグ第12節シェフィールド・ユナイテッド戦に先発出場した。

そのソンは後半13分に先制ゴールをマーク。素早いターンからGKの股を抜くシュートを決めると感情を爆発させた。

ソンは2試合連続得点となったものの、試合は1-1の引き分けで終了。試合後のソンはこんな様子だった。

見るからに落ち込んでいる…。

ソン・フンミン

「タフな試合だった。

勝点1しかとれなかったことに失望している。非常にがっかりした夜だった。

タフなゲームだった。得点のチャンスは多かったと思う。ゴール前でもっと決定的にならなければいけない。

本当にがっかりだし、失望している」

ホームで勝点2をとり逃す結果に失望感を露わにしていた。

トッテナムはリーグ12位と厳しい戦いが続いている。