プレミアリーグ第11節、エヴァートン対トッテナム戦でショッキングなアクシデントが起きてしまった。

試合後半、ソン・フンミンのタックルを受けた直後にセルジュ・オーリエと衝突したエヴァートンMFアンドレ・ゴメスの足首があらぬ方向に折れ曲がってしまったのだ。

そのショッキングなシーンがこれ…。

周りの選手たちはその姿を直視できず、ソンも号泣。マーティン・アトキンソン主審からレッドカードを提示されたソンは一発退場になった。

後半アディショナルタイムに劇的な同点ゴールを決めたエヴァートンFWジェンク・トズンは「こういうことが起きた時には勝ち負けはどうでもいい。自分が得点せず、0-5で負けても、こんなことが起きないほうがよかった」とSNS上に綴っている。

その後、エヴァートンはゴメスは右足首を脱臼骨折していると発表。明日(現地時間4日)に手術を受けるとのこと。