この夏、サンパウロへ移籍して母国に復帰したブラジル代表ダニエル・アウヴェス。

10番を託された新天地では攻撃的MFで起用されるなど新境地を開拓している。そのアウヴェスが元リーグ選手に強烈なタックルをお見舞いした。

それがこれ!

これは全国選手権1部第19節、CSA戦でのワンシーン。

アウヴェスが激しいタックルで倒したのは、かつて東京ヴェルディでプレーしたアポジだ。ボールを蹴った後の足を完全に削っていたものの、なんとカードは提示されず…。

どうやらこの日のアウヴェスは右サイドバックとして起用されていたようだ。試合は1-1の引き分けとなり、アウヴェスとアポジはフル出場している。