今夏、退団が確実視されながらレアル・マドリーに残留したウェールズ代表FWギャレス・ベイル。

しかしジネディーヌ・ジダン監督との関係は冷え込んでおり、チーム内でも孤立していることが伝えられている。

そんななかベイルは先週からウェールズ代表に合流して代表戦を戦ったのだが、さらに関係を悪化させる出来事が起こってしまった。それがこれ!

(映像は上のツイートからご覧ください)

こちらは、19日に行われたハンガリー戦の試合後の様子。

ウェールズはこの試合に2-0で勝利してEURO出場を決めたのだが、試合後、「ウェールズ、ゴルフ、マドリー。この順番で」と書かれた国旗の前で歓喜するベイルの姿が映し出されていたのだ。

ベイルはマドリーで結果を残せていないにもかかわらず、趣味のゴルフに興じることをスペインメディアから攻撃されていた。今回の行動は、それを皮肉る形だが…。

当然のことながらこの行動はスペイン人を激怒させてしまったようで、『Marca』は「無礼、見当違い、恩知らず」と国旗に書かれた言葉に反論する形でベイルを痛烈に非難していた。