10月以降、南米チリで続く暴動。交通機関の運賃値上げをきっかけにした政府に対する抗議デモは収まる気配がない。

その影響はサッカーにも波及している。『El Deportivo』によれば、チリプロサッカー協会はリーグ戦の打ち切りを決定したという。

国内の社会的政治的危機により、史上初めてリーグ戦の早期終了を余儀なくされたとのこと。

すでにこの5週間ほど活動ができない状態だったが、リーグ戦の再開を断念。1~3部リーグ戦が終了し、1部は6試合を残す形でウニベルシダ・カトリカの優勝が決まった。