トッテナムの新監督に就任したジョゼ・モウリーニョ氏。今のところは1月の移籍市場での動きについて否定的なコメントを口にしている。

『Sky Sports』によれば、ある選手については名指しして獲得を否定したという。

ジョゼ・モウリーニョ(トッテナム監督)

「間違いなくノーと言うだろう。

なぜなら、ブルーノは我々のレベルと価値にはない選手だからだ。

我々は移籍市場で大型移籍をやろうとするクラブではない。また、すでに成長していたり、ある水準や額にある選手たちも獲得しにいかない。

我々はそのレベルにおいては異なるクラブだ」

モウリーニョが名指ししたのは、ポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデス。昨季は20ゴールと大爆発して、スパーズが夏に獲得しようとしていた選手だ。

そのブルーノの昨季全ゴールがこれ。

キッカーとしても優秀で、驚きの角度からフリーキックを叩き込んでいる(上記動画4分12秒~)。

本人も移籍を熱望していたが、先月末にスポルティングとの契約を延長。スパーズとしては資金的にもはや手が出せない選手だとモウリーニョは考えているようだ。