このところアーセナルでは難しい立場に立たされているメスト・エジル。

マンチェスター・シティ戦で交代した際、手袋を蹴り上げた衝撃の場面がこれだ。

その後のエヴァートン戦では、怪我の影響も加わってメンバーからも外れることに。

サッカーではこのように難しい時間を過ごしているエジルであるが、一方でチャリティー活動ではこれまでにない存在感を見せている。

6月に結婚式を行った彼は、そこで「恵まれない子供1000人の手術費用を負担する」と宣言。『BigShoeチャリティー』という団体を通して慈善事業に邁進している。

そして今回報告されたところによれば、エジルはすでに219名もの子供に手術費用を提供したそうだ。

先日は中国によるウイグル人弾圧を批判したことによって大きな波紋を巻き起こしたエジル。ますます社会的な活動に積極的な姿勢を見せている。