28日、キリンチャレンジカップのU-22日本代表対U-22ジャマイカ代表がトランスコスモススタジアム長崎(長崎)で行われ、日本代表が9-0と歴史的な大勝を飾った。

暮れに行われた年内最終戦はよもやの一方的な展開となった。

日本はこの世代であまり出番のなかった選手を主体に臨んだが、前半6分、主将を務める中山雄太(PECズウォレ)の強烈なフリーキックを決めて先制すると、そこからゴールラッシュとなる。

16、19分に旗手玲央(順天堂大)、17分に前田大然(マリティモ)、28分に安部裕葵(バルセロナB)がPKを決め、前半だけで5-0に。後半に入ってからも51分に東俊希(広島)、82分に一美和成(京都)、88分に三笘薫(筑波大)、後半ATには岩崎悠人(札幌)が再びPKで追加点を奪った。

来年に五輪を控え、良い形で締め括った日本。明日29日、1月に開催されるAFC U-23選手権の代表メンバーが発表される予定となっている。