サウジアラビアで行われたレアル・マドリー対アトレティコ・マドリーのスーペルコパ。

互いに譲らない熱戦は0-0のままPK戦に突入する。アトレティコが2人連続で失敗する一方、レアルは4人全員が決めて優勝を遂げた。

優勝を決めるキックを沈めたのはセルヒオ・ラモス。GKヤン・オブラク相手にやった技ありPKがこれ!

さすがにパネンカはやらなかったが、一瞬止まるようなフェイントで相手を寝かせたうえで逆に蹴り込む高等技術!

PK職人として知られるラモスは、PK戦を除けば25本中22本のPKを決めている。

一方、PKを2本止めたレアルGKティボー・クルトワは「無失点だったのはとても嬉しい。トーマスのキック(PK)は分かっていた、あれはスーパーセーブだった」と自画自賛していた。