キケ・セティエン新監督の初陣となるグラナダ戦に1-0で勝利したバルセロナ。

ルイス・スアレスが長期離脱となるなか、決勝点を叩き出したのはリオネル・メッシだった。

そのメッシはこんなキラーパスもやっていたぞ!(以下動画1分23秒~)

ダイレクトで相手をえぐるようなキラーパス…!

中に入りつつ裏に抜けた相棒ジョルディ・アルバに完璧なボールを届けてみせた。もはやシュートは完全に極めてしまった感のあるメッシだが、パス精度も驚異的レベルにある。

セティエン監督は「メッシ?あれは彼がずっとやってきたこと」としつつ、ゲームをアンロックしてくれる存在だと有難がっていた。