昨夏、久保建英らを獲得したレアル・マドリー。新エース候補としてセルビア代表FWルカ・ヨヴィッチも補強したが、22歳の若きストライカーはここまでわずか1ゴールに留まっている。

レアルで決めた唯一の得点がこれ(以下動画6分15秒~)。

難しい体勢でゴールゲット!ほっとしたような表情も印象的だった。ただ、昨年10月以降は得点がない。

『COPE』によれば、本人も満足できる状況ではないと吐露したそう。

ルカ・ヨヴィッチ

「今季はハッピーではない。自分は改善できると分かっているからね。

昨シーズンの自分のビデオを見て、『(今の自分は)どうしたんだ?』と不思議に思うこともある。

でも、レアル・マドリーは偉大なクラブであることは皆分かっているし、経験豊富な選手でも慣れるのはとても難しい。

(移籍金として)6000万ユーロを支払われた21歳の若者なら尚更さ。

プレッシャーは非常に大きい。今のところ、自分は成功できていない。

でも、この状況が変わることを願っているよ」

長谷部誠とも同僚だった昨季はフランクフルトでゴールを量産したヨヴィッチ。好調だった当時のビデオを見ながら、どうしてこうなってしまったのか…と思うこともあるとか。