怪我人に悩まされているバルセロナ。ラ・リーガ第24節でヘタフェを2-1で下した。

今季3位と大躍進している相手にあわや同点というシーンもあったのだが、そこに立ち塞がったのは守護神マーク=アンドレ・テア・シュテーゲン。

押し込まれたら同点というピンチで見せた超絶プレーがこれ!

至近距離からのシュートに咄嗟に反応すると、味方と接触しつつ驚異的な伸びでボールをかき出す!

相手選手も全力で飛び込んできており、神憑り的なゴールセービングだった。

また、Optaによれば、テアシュテーゲンはこの試合で69本ものパスアテンプトを記録していたそうで、これは2005-06シーズン以降のリーガで最多となる数字だそう。

ただ、テアシュテーゲンがボールを持つリスキーな場面も散見され、スタンドからはブーイングが飛んだようだ。それでも、キケ・セティエン監督は後方からつなぐのがスタイルと述べていたそう。