24日、国際オリンピック委員会(IOC)は、東京オリンピック・パラリンピックの延期を正式に発表した。

これを受け、U-23日本代表の堂安律(PSV)が自身のSNSを更新し、その心境を述べている。

延期の発表に対し、「少なからず驚きはあった」という堂安。

一方、新型コロナウイルスの被害が欧州で拡大し、それによって自宅待機を余儀なくされるなかで開催が不確かだったことは「辛かった」と述べ、今回、早い段階での決定に至ったことを「ポジティブに捉えている」と話した。

そして最後に「いろいろな人の想いはあると思う」と配慮したうえで、世界が結束してこの危機を乗り越えていくことを訴え、来年の五輪に臨みたいと述べている。