今シーズン途中にパブロ・マリを獲得したものの、依然として最終ラインの不安定さを抱えているアーセナル。

『Corriere dello Sport』によれば、アーセナルはすでに夏の補強に向けてクリス・スモーリング獲得に向けた問い合わせを行ったという。

かつてマンチェスター・ユナイテッドで長くプレーしたスモーリング。12月には同クラブが彼のスーパーゴールを振り返っていた。

今季はローマへ期限付き移籍し、イタリアでいいパフォーマンスを見せて評価を高めている。

だがこのところの新型コロナウイルスの問題を経験し、家族や親族に近い場所でプレーしたいという意思を持っているとか。

一方、そのスモーリングの獲得に動いている…と言われたクラブの一つがトッテナム・ホットスパー。

夏でヴェルトンゲンの契約が満了になることから、ジョゼ・モウリーニョ監督はかつてユナイテッド時代に指導した彼を後釜に引き入れたいと考えていたそう。

ただ『Express』の記事によれば、トッテナムは現在リヴァプールのクロアチア代表DFデヤン・ロヴレンの獲得に近づいているとか。

ロヴレンもアーセナルが関心を寄せていると言われた選手だが、こちらはトッテナムの方を選んだのだろうか。