現在新型コロナウイルスの問題によりラ・リーガは中断を余儀なくされており、選手はそれぞれに自宅でトレーニングをしている。SNSではその模様も多く配信されており、話題になっている。イブラヒモヴィッチやポグバもこんなテクニックを…。

特殊な状況であるため、選手は今一体どういうライフスタイルを送っているのか?という点については誰もが興味を持っているところ。

『AS』のインタビューに答えた久保建英は、以下のように話していたぞ。

久保建英

「8時半に起きて、クラブから課せられた3分間の心拍数テストをする。

それから朝食を食べて、10時には予備的なトレーニングをする。

11時からはチームとしてのエクササイズが始まり、4~5グループに分けられ、コーチングスタッフがビデオを通して指導する。

12時15分にはそれが終わるが、少しだけ個別のトレーニングをして、それからシャワーを浴びるよ。

13時半に昼食を食べる。15時半か16時ごろまではフリータイムで、テレビを見たり本を読んだりするよ。

それから再びトレーニングをする。おおよそボールを使ったものをね。18時からはまたシャワーを浴びて、お風呂にも入って、それから夕食にする。23時付近にはベッドに入るよ」

ビデオを通してチームとのトレーニングをし、夕方にボールを使った練習をする…というスケジュールになっているよう。