現在改装工事が行なわれているレアル・マドリーの本拠地サンティアゴ・ベルナベウ。

新型コロナウイルスの問題によって試合が延期されたためにスケジュールの余裕が生まれたほか、無観客での再開が予定されているためベルナベウを使う必要がなく、工事がさらに前倒しで進められるようになった。

その貴重な工事中の映像がこれだ。

すでにスタンドの観客席もかなり外されており、ピッチも剥がされているぞ。

もともとは2022年の夏に完成する予定であったが、かなりプロジェクトは早期に完成する可能性が高くなっているという。

新しいサンティアゴ・ベルナベウは格納式の屋根、そして札幌ドームやフェルティンス・アレーナのように可動式のピッチを備え、大型コンサートやイベントにも使いやすくなるとのこと。

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レアル・マドリーは今季の残りの試合を練習場のバルデベバスで行うことを決めており、その間に改装のスピードをかなり加速させているようだ。