5大リーグで真っ先に再開されたドイツ・ブンデスリーガは最終節を残すのみとなった。

そのなかで、絶不調に喘いでいるのがシャルケだ。2月以降の14試合(5分9敗)で勝ちがなく、クラブワースト記録を更新。この間に29失点しており、クリーンシートも2月以降ひとつもない。

そうしたなか、元オランダ代表MFラファエル・ファンデルファールトがシャルケをこき下ろした。かつてブンデスでもプレーした彼は『Sky』でこんな発言をしていたそう。

ラファエル・ファンデルファールト

「ボルシアのGKのほうが多くのシャルケ選手よりも足元がうまい。

ふざけちゃいない、本当にそう思う。

今のシャルケのプレーは見ていて楽しくない」

シャルケ選手たちよりも足元が上手いと評されたのは、ボルシアMGのスイス代表GKヤン・ゾマー。

183cmと小柄ながらブンデス最高峰の守護神だ。CLではリオネル・メッシ相手にこんな超絶セーブも見せている(以下動画2分15秒~)。

まさに超反応!

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抜群の安定感を誇るゾマーはハイボール処理、守備範囲の広さ、そして、ディストリビューション能力も高い。精度の高いボールを供給するパントキックも武器のひとつで、1試合で93度のボールタッチという記録を叩き出したスイーパーGKでもある。

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