再開後まだ負けなしと復調を見せているマンチェスター・ユナイテッド。

ただ、かつて最高守護神として君臨したピーター・シュマイケルはなにやらお怒りのようだ。

『Metro』によれば、MUTVのグループチャットでこんなことを述べていたそう。

ピーター・シュマイケル(元マンチェスター・ユナイテッドGK)

「オレ(・グンナー・スールシャール監督)が就任して以降、自分はずっとこう言ってきた。

彼の最も重要な仕事は、選手の獲得ではなく、選手を取り除くことだと。

いまのチームには絶対にいてほしくない選手が数人いる。

彼らはこのエンブレムのためにプレーするためにいるわけではない。自分が注目されたいからここにいるんだ。

あるひとりの選手は自分のことを(デイヴィッド・)ベッカムのようにブランド化しようとしているとの記事を読んだ。これは本当にショックだ。

ロッカールームと一体になっていない選手がいる。

オレは見事な手腕で彼らのことを振るいにかけたと思う。素晴らしい仕事をしたよ」

フットボール以外にかまけている選手はいらないと断罪していたとか。

現地では、そのうちのひとりはジェシー・リンガードだとしている。伸び悩みを指摘されている27歳リンガードの今年唯一となるゴールがこれ。

見事なコントロールショット!

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ただ、相手は3部チームで、GKも含めて相手の守備は甘かった。