プレミアリーグ第35節トッテナム対アーセナルのノースロンドンダービーが行われた。

アレクサンドル・ラカゼットの物凄いシュートで先制を許したスパーズだが、3分後に同点に追い付く。

相手のミスを見逃さなかったソン・フンミンの冷酷無比ループがこれ(以下動画28秒~)。

セアド・コラシナツのミスパスに猛然とラッシュ!ダヴィド・ルイスを抑えつつ、巧みなループでゴールを奪ってみせた。

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試合はソンのコーナーをDFトビー・アルデルヴァイレルトが叩き込んだ逆転弾(動画1分30秒~)により、スパーズが2-1で勝利している。

ソンは1ゴール1アシストの活躍。アーセナル戦でゴール&アシストをマークしたスパーズ選手は2012年のエマニュエル・アデバヨール以来だそう。

敗れたアーセナルのミケル・アルテタ監督は「個人のミスとセットプレーでやられた。自分たちが試合を支配していたので、ゲームを殺さなければいけなかった」と述べていた。

アーセナルが今季喫した失点の45パーセントはセットプレーによるものだというデータも現地では話題になっている。