かつては日本人オーナーである坂本圭介氏が所有していたことで知られるスペインのクラブ、CEサバデル。

指宿洋史(現・湘南ベルマーレ)や田邉草民(現・アビスパ福岡)が所属していたことでも有名である。

2015年に3部降格を喫し坂本氏がクラブを売却したあとは、しばらく苦しい期間を過ごしたものの、2017年に元バルセロナ取締役のエステベ・カルサダがクラブを購入して復活。

それからは徐々にクラブの基盤を作りつつ投資家を集め、セグンダBで最も多くの観客を集めるクラブに成長した。

今季はようやくピッチ上でも良好な結果を残すことに成功し、昇格プレーオフ決勝でバルセロナBを撃破。6年ぶりに2部復帰を果たしたのだ。

しかし、そんな歴史的な試合後、サポーターはやっぱり新型コロナウイルスによる集会の禁止を破ってしまったようで…こんな状況になったそう。

マスクを着用せずに喜び合うサポーター!かなりの人数が密集して触れ合っている…。

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スペインでは数人以上が集まることを避けるように自治体から命令が出ているものの、例によってこの歴史的な喜びを止めることはできなかったようだ。