UEFAチャンピオンズリーグでナポリを撃破して準々決勝に進出したバルセロナ。

今季アヤックスから加入したオランダ代表MFフレンキー・デヨングもナポリとの2ndレグにフル出場した。23歳の天才MFは今季すでに40試合に出場している。

『Trouw』のインタビューで、バルサでの1年目を自己採点すると?と聞かれるとこう答えたそう。

フレンキー・デヨング(バルセロナMF)

「5.5か6点かな、そんな感じだね。

悪い試合が多かったとは思わないよ。でも、本当によかった試合も多くない。

本当に平均的だった。普通すぎる」

「(セルヒオ・ブスケツは最高のコントロールMFとしたうえで)

彼を見ていると、全てを正しく行っていることが分かる。

ポジショニングに優れ、ボールをつけるべき場所を心得ている。

多くの人が彼の守備を過小評価していると思う。

いつも適切な場所にいるし、たくさん動く。多くの人はそう思っていないけれどね」

「(リオネル・メッシについて)

近くで彼が特別なことをやるのを見て、『Wow』と思うことがしばしばあるんだ。

常に断トツだよ。彼はとても素晴らしいし、とてもスマートさ」

ブスケツは一般受けする派手な選手ではないものの、突出していると大絶賛していたそう。デヨングも驚嘆するブスケツのスゴ技がこちら。

得意のいなしだけでなく、動画29秒~からの守備シーンも必見!

【関連記事】「過小評価されている10名のスーパースター」

バルサは15日にCL準々決勝バイエルン戦が控えている。