マンチェスター・ユナイテッドでは成功できなかったものの、古巣クリスタル・パレスに復帰すると活躍を続けているウィルフリード・ザハ。

昨季は移籍を志願したものの、チームが放出を拒んだとされている。アーセナルも移籍先候補として挙がっているが、本人がそれを匂わせたと話題に。その映像がこちら。

ナイトクラブの壁に表示されたのは「Zaha to Arsenal」というネオンサイン。それをザハとみられる人物が笑顔で指差しているというものだ。

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そうしたなか、ザハはInstagram上で「自分はオフをただ楽しんでいるだけ。他人がやる全てをコントロールできるわけじゃない」とのメッセージを出した。

また、この映像を最初にポストした人物も「昨夜のおふざけにザハが加わっていないことを認める。あれは自分がやった単なるジョークだった」としている。

それでも、現地紙はザハがアーセナル行きを望んでいるのは確かだと伝えているが…。