UEFAチャンピオンズリーグ準々決勝で歴史的惨敗を喫したバルセロナ。キケ・セティエン監督の解任が正式に決まり、後任人事に注目が集まっている。

そうしたなか、『AS』は、守護神マーク=アンドレ・テアシュテーゲンが11月まで離脱しうると伝えた。

2-8という衝撃的なスコアで敗れたバイエルン戦では、テアシュテーゲンも成す術無しのこんなゴールまで奪われている。

まさにズタズタ…。

【関連記事】ここ10年のバルセロナ「コスパ最高」だった獲得7名

右の膝蓋腱に問題を抱えているテアシュテーゲンはそれを解決するために火曜日に手術を受けるという。

当初はEUROが終わる7月に手術を受ける予定だったものの、新型コロナウイルスの影響による中断もあり、繰り下げられていたとのこと。

完全なコンディションに戻るには、3~4か月ほどかかるそうで、復帰は11月中旬になる見込み。