ロベルト・フート

獲得元:ウニオン・ベルリン

加入時の移籍金:フリー

失敗?成功?:失敗

17歳でウニオン・ベルリンからチェルシーにやってきた巨漢DFフート。若くして期待を受けたものの、ジョン・テリー、ウィリアム・ギャラス、リカルド・カルヴァーリョといるなかでチャンスは多くなく、22歳でミドルズブラに移籍することになった。

チェルシーでは才能を開花させられなかったが、後に加入したストーク・シティでプチブレイク。さらにレスター・シティでは中心的なDFとしてプレミアリーグ優勝に貢献した。昨年1月に足の怪我で引退している。

現在はスポーツディレクターになるための勉強を行なっており、サッカーの現場で働くという夢に向かって歩みを進めている。